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カテゴリー別アーカイブ: 注文住宅

秋深まる

日中は夏のような暑さが続くものの、朝晩は肌寒く感じる季節になってきました。

ここ曽呂という場所は自然豊かな場所であるため、ことさら四季の移り変わりを感じます。

本日も私たちの作業が着々と進んでいます。

リビングの南側はキッチン部分となり、棚の作成も終えたところにカスタマイズして作ったキッチンが搬入設置されました。

住まいの全てがオーダーメイドです。

これから調理テーブルを作成し、シンクやコンロの設置も致します。家主様の想いを形にカスタマイズされたキッチンです。

 

1つひとつが姿形となって、今、ようやく現れようとしています。”無”から始まる、私たちの唯一無二の創造の楽しいシーンでもあり、やりがいです。

 

 

何より完成を楽しみにしているのは、私たちRedWoodWorkersなのかもしれません。

異素材の組み合わせの面白さ

建物建築の作業を進めつつも、室内使用するダイニングテーブルなどの造作も進んでいます。

現在は、リビングに設置するダイニングテーブルを制作中です。

サイズ、デザイン、素材の全てについて家主様の好みを形にしていく作業が続いています。

木製のテーブルにタイルをはめ込む手作業をしております。

木の素材を活かしながらも、ときにはタイルやガラスといった表情の違うものを組み合わせるのもまたバリエーションの広がりを見せる面白さがあります。

 

私たちRedWoodWorkersは長く”木”という素材と向かい合ってきました。

 

その特性や素材を良く知る私たちから皆様へ、少しでも役立つ素敵なアドバイスをさせて頂けましたら嬉しく思います。

曽呂の平屋、手造りの家具たち

曽呂の平屋の家創りは、内装や家具の造作も並行して行う段階に入ってきました。

こちら手前2つは、軒下の外キッチン(水わまり)とテーブルになります。

手前の外キッチンは、野外で使用するため固く丈夫な米松を使用し、柾目にカットして木目を主張しないように致しました。柾目取りをすることで、木目が煩わしくなく縦に揃い、和より洋のシャープなニュアンスを演出できます。

 

柾目については、こちら

外テーブルは、ヒノキを使用。

曲線と木目の風合いを活かした、自然美溢れるカットや加工を致します。

 

木の特性やカットにより適材を適所に配置し、建物と融合し、住む人に心地よい環境を提供致します。

私たちRedWoodWorkersは、素材としての木の特性を大事にし、その表情を最大限に引き出す技を常日頃より磨いています。

 

軒下テラスの仕様

本日は裏庭に続く、広い軒下のつくりについてお話ししたいと思います。

向かって左側は、愛犬家の家主様が犬のケアや手入れを考えた水回りを整えます。

土間打ちをし、左側部分は一段レベルを下げ、シャワーを使用しても水がテラス全体に渡らないように工夫されています。

こちらに柵など造作すると、愛犬と暮らしやすい住まいになると思います。

 

 

 

また向かって右側には、広い軒下を活かしてBBQも出来る外キッチンも設置する予定です。

晴れた日はもちろんのこと、雨天でも雨に濡れず愉しみながら快適に過ごせるように設計しています。

 

こちらの家創りにおいてはデザイナーを入れずに、1つ1つご要望を聴き取り、家主様と共に細部にわたるまで計画を練りました。

 

いかに理想の住まいを実現するか、住まう人に寄り添った家創りを目指しています。

バスルームの進捗

曽呂の平屋。こちらのバスルームは、ご自分用と来客用の2箇所になります。

両バスルームはまだ完成はしておりませんが、作業も進み、形になってまいりましたのでご紹介させてもらいます。

 

ご自分用バスルーム↓

脱衣所には造り付けた棚が設置されて、こちらも白の塗装が施される予定です。

今後は給排水を繋ぎ、バスタブの設置を致します。完成後はまたカメラマンが撮影に入りますので楽しみにして頂きたいと思います。

 

 

ゲスト用バスルーム↓

明るめのタイルを敷き詰め、洗面も設置していますので、かなり形になってきました。

 

こちらに照明などの設備が整えば、また更にスタイリッシュに変貌を遂げるかと思われます。

 

 

長きに渡り作業が続いていますが、私たち自身が完成を心待ちにする”作品”が出来上がりつつあります。

 

内装、設備、家具に至るまで手造りを致します。

 

そう思えば、これからまた長い作業が続きますが、ブログ更新を楽しみにお待ち頂けましたら嬉しく思います。