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FRARE SURF アートギャラリー②

RedWoodWorkers presents:

 

artist  MAHK × artist :  Youhei Shikano

FLARE SURF/FITNESS 

 

FRARE SURFBASE ギャラリー①

artist  MAHK × artist :  Youhei Shikano

FLARE SURF/FITNESS

Red Wood Workers × the arts ② Yohei Shikano

鴨川市前原海水浴そばのSURF BASEは、アーテイストMAHKとYohei Shikanoのコラボペイントです。

FLARE SURF/FITNESS

artist :  Youhei Shikano

 

私たちRed Wood Workersが創造した建築物が、彼ら2人の大きなキャンバスとなりました。

Red Wood Workers × the arts ① MAHK

梅雨空せまる6月上旬、手掛けていた鴨川市前原海水浴そばのSURF BASEが完成しました。

FLARE SURF/FITNESS

 

 

こちらのSURF BASEには鴨川にゆかりある若手アーティストによりペイントがほどこされました。

artist  MAHK

 

私たちRed Wood Workersは、あらゆる才能とコラボしながら新しい創造に取り組んでいます。

 

 

しなやかに。柔軟に。

時代の流れに沿ったクリエイトな仕事を目指しています。

 

 

〇追記

こちらは、MAHKによるペイントが映える海辺の住宅のご紹介です。

施工事例のOCEAN(潮騒)にて掲載中。

アウトドア・ダイニング

本日は、アウトドア・ダイニングの仕様についてご案内です。

 

晴れた風のない日は、トレーナー1枚で過ごすこともできる温暖な気候の南房総です。

仲間でアウトドア・ダイニングを囲い大自然を楽しむのは最高の贅沢と言えるでしょう。

外キッチンも併設して、BBQなどの利便性を考えています。

また、寒さ対策として野外暖房を軒下に設置。暖気が出る設備も備えました。

 

アウトドア・ダイニングからの裏庭、そして周辺の棚田と山里の風景です。

四季折々に色付く木々は、日々違う表情を見せて住む人の目を楽しませてくれます。

自然も私たちの「もの創り」の1つとなって、住む人への豊かさの演出をしています。

秋深まる

日中は夏のような暑さが続くものの、朝晩は肌寒く感じる季節になってきました。

ここ曽呂という場所は自然豊かな場所であるため、ことさら四季の移り変わりを感じます。

本日も私たちの作業が着々と進んでいます。

リビングの南側はキッチン部分となり、棚の作成も終えたところにカスタマイズして作ったキッチンが搬入設置されました。

住まいの全てがオーダーメイドです。

これから調理テーブルを作成し、シンクやコンロの設置も致します。家主様の想いを形にカスタマイズされたキッチンです。

 

1つひとつが姿形となって、今、ようやく現れようとしています。”無”から始まる、私たちの唯一無二の創造の楽しいシーンでもあり、やりがいです。

 

 

何より完成を楽しみにしているのは、私たちRedWoodWorkersなのかもしれません。

曽呂の平家、外構の仕様

先のブログにてお伝え致しました、外構作業が終了し、柵の塗装も終えました。

広々とした庭の囲いは、愛犬が安心して駆け回れるようになっています。

今年は特に雨が多く、春先の天候も特に変わりやすく、なかなか塗装作業が進みませんでしたが、ようやく外回りの塗料の吹き付け作業も終了しました。

裏庭に面したリビングの風景。

軒を長く出して、雨天でも犬達の出入りやお世話が楽であるような造りです。

こちらの軒下では、犬の足洗い場ほかBBQスペースなど細かな工夫やアイデアが詰まっていますので、また追ってご紹介させて頂きたいと思います。

 

次回は外壁の吹き付け作業についてお伝え致します。

新春、代表インタビュー

明けましておめでとうございます。

本年もRedWoodWoerkersをよろしくお願い致します。

新春、代表インタビュー。

 

 

お正月は、どう過ごしていましたか?

 

ー京都の実家に、8年ぶりに家族で帰省していました。両親ともに健在で、人生100年時代というけど、現実味を帯びてきたね。時代が大きく動くときに生まれ、自分の残り50年の人生があるとしたら、その時代の変化をしっかり見届けたいと思ったよ。

ー変わりゆくもの、変わらないもの。人の幸せって何だろうとか。

 

随分、壮大なテーマですね!

 

ーだから、うーってなっちゃったの。笑。太陽(陽)の光を浴びるって本当に大事だよ。

ー現場に出ると作業に追われるし、夏は海(サーフィンの時間)もあってさっと過ぎる。そんなサイクルの1年だけど、このお正月の冬時間はしっかり考える時間であり、これからどうしていこうかを考える良い時間でもあるわけ。

ー経営者としてのお金も考えるし、自分のやりたい方向性もまた見据える。ただの金稼ぎをしたいならば、この場所でないほうが良いかもしてないでしょ!笑

 

では、ここにこだわるのは何故ですか?

 

ーただの住宅を建てるんじゃなくて。誰もやってない、自然と調和したオリジナルの住まい創りがしたいから。

 

そうですね。一つとして同じ設計や素材も使わず、常に”唯一無二”の創造をしていますね。

 

ーだって、土地、自然、どれをとっても同じものなどない。そして、みんな人それぞれに違って”唯一無二の存在だからね。その調和をマッチングできる価値の創造がしたいんだよ。そして、誰でも簡単に真似できるような作品は作りたくない。簡単に取って替わられてしまうでしょ。そこに価値は見いだせないよ。

 

なるほど。激変する時代にあって、これからどう考えますか?

 

ー今、家創りをしているけれど、いずれは家創りにさらに付加価値、特にコミュニティー作りができたらと思う。人生100年時代になったら、セカンドライフを楽しむ家や小屋のコミュニティーがあってもいいし。都心の競争社会ではなく、自然のなかで学ぶ教育のコミュニティーがあってもいい。趣味のサーフィンや山のコミュニティーがあってもいいね。人を幸せにするのは、結局、物質的な要素だけでは無理なんだよ。そんなことまで、できたら最高だよ。

 

 

”RedWood”は、太古から生き抜く脅威の生命力を持つ木の名前。

レッドウッドのように息長く、変化に強くしなやかな会社を目指す私たちを本年もよろしくお願い致します。

良いもの創りの一心で

年の瀬も迫り、朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。

着工はまだ汗ばむ季節であったので、季節の移ろいの早さを感じます。

光あふれる踊り場(中庭)の作業風景です。

一つひとつサイズ合わせをしながら進めます。

こちらのレンガは、リビングの壁面とともに家のアクセントになっています。

 

日本の家屋は壁紙がほとんどですが、こちらの平屋はレンガとペンキで仕上げます。

手間もかかり、作業も複雑になりますが、良いものを創りたい一心で臨んでいます。

 

引き続き2022年もよろしくお願い致します。

 

 

私たちの家創り

鴨川市曽呂の平屋の建築作業です。

本日の作業風景。

一つひとつが手造りの家。

天井や軒下は、植物性の無公害塗料のオスモカラーを塗ってホワイトに仕上げます。

晴れれば、まだ暑さが残る今の季節。

本日も6人で、心を込めた家創りをしております。

またの記事を、楽しみにして頂けましたら嬉しいです。