ブログ|株式会社Red Wood Workers

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鴨川市曽呂の住宅の上棟

8月の良き日を選び、曽呂の注文住宅の棟上げを致しました。

 

建坪75坪の平屋です。

いろいろなコンテンツを詰め込んだ家創りを致します。

また、私たちRedWoodWorkersの新たな作品創りが始まりました。

また、Blogにてその工程をお伝えしたいと思います。

楽しみにしてくだされば嬉しいです。

古民家リフォーム

南房総市千倉町。古民家リフォームを致しました。

(上)囲炉裏がある天井のリフォーム前の写真です。

 

梁の曲線美や太さを一部活かし、高い天井に仕上げました。

古き良きもの、風情が感じられるものはそのままに、押入れは棚などに創り替えました。

潮騒が届く静かな海辺の町。この夏をこの古民家で楽しめますように。

鴨川市曽呂の住宅建築が始まりました

季節も廻り、梅雨の晴れ間は夏の気配を感じます。

さて。緑豊かな鴨川市曽呂地区にて、住宅建築が始まりました。

 

山里近い眺めの良い高台に位置し、広々とした立地を活かした平屋の住まいです。

 

 

電線が視界を遮らず、人口音もない空間は

昨今ではむしろ、贅沢といえる環境ではないでしょうか。

 

それでは皆様に、本日の夕日をお届け致します。

またblogの更新を楽しみにして頂けましたら幸いです。

 

施工事例ーWOODS(杜)

南房総の平屋の撮影写真があがってまいりました。

こちらはホームページの「施工事例」にて、WOODSというモデルとして紹介しております。

WOODS(杜)~もり~

「杜」は、木が茂った森だけではなく、神社の「鎮守の森」や「ご神木」をも意味します。

垂木を多く配し、荘厳な面構えを演出します。日本の木造建築の構造美を追求したものです。

自然とも融合し、まさに「杜」にたたずむ住まいです。

 

南房総の平屋、完成撮影

とうとう南房総の平屋が完成致しました。

本日は、カメラマンを入れた撮影を行っております。

 

朝に夕に。

1日の光と影で表情を変える時の移ろいを、住空間でお伝えしたいと思っております。

私たちの手掛ける住まい創りには価値の創造と理念があります。

唯一無二の作品作りなのです。

HPの施行事例にてまたお伝え致します。

 

楽しみにお待ち頂けますと嬉しく思います。

古き良きもの

古き良きもの。

今では珍しくなった、薄手のガラス細工のランプ。こちらをリメイクして配しました。

柔らかで温かい光が細かに振動するかのような瞬きを放ちます。

アンテークの木の家具達。家主が集めたお気に入り達。

素材の良さを引き出しつつ

すべてが一体となって、この家を演出しています。

パンのショーケースに求められるもの

良く晴れた本日

南房総の店舗兼住宅に、最後の作品「パンのショーケース」の設置に伺いました。

店内の風景。南房総産の小麦を店内で製粉。

パン屋の顔、来店客の全員の目に留まる「ショーケース」。

 

こちらの依頼を受けたことは、初めてでした。

従来の家具として良いとされるもの、材料がしっかり太いものは、本来主役であるはずのパンが存在負けしてしまいました。パンの良さを殺すものでした。

その発想の転換と、創意工夫と試作の連続でやっと完成したものです。

パンという繊細なものの良さを引き出すための華奢でありかつ優美なものが出来上がりました。

 

すべてのものが調和する美しさ。

こちらを探求するのも私たちの大切な信念であり、それゆえ楽しい物創りであると感じます。

 

 

素材の組み合わせで、表情を楽しむ

完成が近づいてきました。

本日は、床の保護材を剥がしました。

当初の計画ではモルタルで仕上げる予定でしたが、歩きやすさや膝への優しさを考えて木の床に変更しました。

長時間の立ち仕事でも楽なように。

 

木材は、ヒノキと杉の組み合わせ。

ヒノキはビシッとした尖がったイメージ。杉は、温か味ある柔らかなイメージ。

 

素材をランダムに組み合わせて、その表情を楽しんでみる。

あえて磨きをかけず自然の質感を残したのは、家主さんの作るパンの味に調和すると思われたから。

 

アップライト照明術

南房総の平屋に、夜のとばりが降りる頃。

”とばり”とは、厚く覆われて真っ暗闇になるという意味だそうですが。

 

こちらは裏手の木々さえも、まるで大切な1シーンのよう。

アップライトを窓に配した室内外の照明は、夜もオーケストラでもしているかのような美しい賑わいを見せています。

アップライト照明の演出 | 株式会社Red Wood Workers

日本一美味しいアンパン  わだぱん

南房総の平屋。店舗併用住宅。

そろそろ完成がみえてきました。

私が建築を受けた理由は

「そのパンが本当に美味しかったから。」

餡は苦手な私が唯一美味しく食べられる”あんぱん”は特に日本一だと思います。

わだぱん(WADAPAN)和田町の手づくりパン&カフェ | 房総タウン.com (bosotown.com)