ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 建築・設計

曽呂の平屋の照明

いよいよ、曽呂の平屋が完成しました。

建具や家具類も設置され、照明も取付けられました。夕暮れ迫る美しい画像をお届けします。

正面入り口

 

庭からリビング

 

リビング

 

室内廊下、玄関

 

間接照明を多く取り入れ、空間の広がりをうまく演出しています。

日中の自然光の陰影とはまた違った、美しい表情を楽しむことができます。

 

光溢れるキッチン

曽呂の平屋も完成に近づいて参りました。

 

本日はキッチンのご紹介を致します。

建物の南側に面し、白を基調とした配色が更に光溢れる明るさを演出しています。

全てがオーダーメイドで作られています。

左のコンロの脇には、グリルを設置。直火の調理にも対応しています。

手前のダイニングテーブルは、作業台にも食卓にもなるように創りました。

IHクッキングパネルをはめ込み保温や簡単な調理も、食卓を囲んですることが出来ます。

異素材の組み合わせの面白さ

コンロの向いには調味料や調理器具の収納もできるような棚も設置致しました。

こちらはリビングからは目隠しの効果もあり、おもてなしの折にゲストの目に障らない効果もあります。

機能性やデザイン性だけではなく、動線も考えた使いやすいキッチンの仕様です。

使う家主様に寄り添い、1つひとつ希望を盛り込みようやく完成しました。

リビング

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日。

光差し込むリビング・ダイニング・キッチンも建具や家具に至るまで完成、設置致しました。

↓設計図の下方キッチン側から上方の眺め

↓設計図左側から、踊り場と玄関方面への眺め

↓設計図上方から、下方(キッチン)に向けての眺め

↓踊り場(建物中央部)から、設計図左側(裏庭)に向けての眺め

白の塗装を施し、多角的な面や直線を作ることにより、光の差し込みによる陰影をうまく利用したシャープな演出と広がりを表現しています。

 

大きく複数配置された窓は、美しい鴨川の曽呂の山里の風景を写し出します。季節の移り変わりや時の移ろいは、住む人の目に楽しいものとして映ることでしょう。

ゲストルーム

先日のオーナールームのご紹介に続きまして、ゲストルームも完成致しましたのでUPさせて頂きます。

オーナールームはオリーブ・グレーの色を基調に落ち着いた配色にしていますが、ゲストルームは明るく透明感がある白を使用。

こちらもオーク材の床で全体的な統一感を出しています。

 

リビングとゲストルームの間に位置する、バスルーム。

この家を訪れた人々が使用するバスルームです。落ち着いた色使いのなかにも洗練されたデザインや照明を配しました。

 

全体的な統一感を持ちつつも、その用途や目的にマッチしたものを創造します。

オーナールーム

完成も間近に迫ってまいりました。

外構工事が終了し、内装工事もほとんど形になってきました。

 

本日はオーナー・ルームのご紹介です。

 

この住まいの床は、すべてオーク材を使用しラフな仕上げをしています。愛犬家の家主様より、犬が滑りづらく足腰に負担が少ないようにとのご要望にお応えしました。

 

オークは比較的に硬い素材であるだけではなく、広葉樹が持つ特有の色があり、その経年による変化が風合いを増す特徴があります。

また、このお宅では建物が広いためにオーク材を幅広くカットしました。デザイン的にうるさすぎず柔らかな印象をもっています。

右のドアは通路を挟んでバスルームに通じています。

左のドアはクローゼットに通じています。

 

生活しやすい動線の確保もしっかりと計算して設計しています。

 

白を基調としたバスルームです。

システム・バスは使用せず、こちらも1つひとつ造作して創りました。

 

高窓からは、中庭(踊り場)の光が入り込む演出です。時の移ろいを感じられる、自然光が入るバスルームです。